抄録 / 点検

抄録チェッカー

文字数、セクション、統計表記、症例数と割合、単位前の空白、半角・全角を機械的に点検します。内容の良し悪しではなく、提出前に見直す候補を示します。

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学会・投稿規定を優先:SI形式は単位と%の前に空白を求めますが、医学系学会では異なる指定があります。不等号やギリシャ文字は自動変換しません。

未発表内容は保存・送信されません。患者を識別できる情報は入力しないでください。

利用方法

使い方

  1. 学会の文字数上限と表記の確認基準を設定し、抄録本文を貼り付けます。
  2. 結果の「要確認」を開き、元の文章と数値を見直します。
  3. 修正後の抄録を再度貼り付け、警告が解消したか確認します。

確認事項

判定の意味と制限

文章の医学的妥当性、研究デザイン、統計手法の選択は評価しません。略語や数値の検出は機械的なため、文脈によって誤判定があります。

警告は「誤りの断定」ではなく、人が確認すべき候補です。 学会独自の文字数計算方法と投稿規定を必ず確認してください。

補足

よくある質問

入力した未発表の抄録は送信されますか?

送信されません。点検処理はブラウザ内のJavaScriptだけで行い、本文を保存もしません。

17例/82例=20.3%のような不一致も見つけられますか?

同じ文付近に総数、該当数、割合が記載されていれば、不一致候補として示します。文脈を完全には理解しないため、必ず元データで確認してください。

英語抄録にも使えますか?

英単語数、英語のセクション見出し、P値などは確認できます。日本語の文字数も同時に表示します。

単位と%の前には空白が必要ですか?

SI形式では10 mm、37 °C、20 %のように空白を入れますが、医学系学会・雑誌では20%など別の指定があります。このツールでは基準を選択でき、最終的には提出先の規定を優先します。