論文作成 / 投稿前確認

投稿前チェックリスト

原著、症例報告、レビュー、改訂稿に応じて、投稿直前に確認したい原稿・倫理・図表・整合性・提出手続きを整理します。

原稿の種類と確認元

保存状態を確認中
患者氏名、患者ID、演題名全文などは入力しないでください。
http:// または https:// だけをリンクとして開けます。公式ページかどうかは、開く前にURLを確認してください。

LocalStorageに保存するのは、チェック状態(追加した自由項目を含む)とプロジェクトの短い呼称だけです。原稿本文、著者名、患者情報、投稿規定URL、確認日は保存・送信しません。

このツールは医学的・統計学的な正しさを判定しません。 チェック済みは、利用者が項目を確認したという記録です。

原著論文の進捗0%

0 / 30 項目

未チェック 30 項目

原稿0/6

倫理・透明性0/6

図表・補足0/6

整合性0/6

投稿手続き0/6

自由項目を追加

0 / 20件
患者名、患者ID、著者名、研究結果は入力しないでください。この短い項目名は端末内に保存されます。

未チェック一覧

30項目
原稿:投稿先と論文種別を確認

雑誌の対象領域と原著論文の定義に合い、投稿区分を正しく選んだ

原稿:タイトルページの指定項目

running title、語数、所属など、投稿規定で求められる項目を別途確認した

原稿:抄録とキーワード

構造、見出し、語数、キーワード数が投稿規定に合っている

原稿:本文の構成と語数

Introduction、Methods、Results、Discussion等の構成と上限を確認した

原稿:引用と参考文献形式

本文中の引用順、著者数、雑誌名、DOI等が指定形式に合っている

原稿:言語とファイル体裁

綴り、単位、見出し、行番号、ページ番号、余白等の指定を確認した

倫理・透明性:倫理審査の記載

承認または免除の扱い、審査機関、承認番号を規定と研究実態に沿って記載した

倫理・透明性:同意・オプトアウトの記載

説明同意、同意免除、オプトアウト等の実際の手続きを正確に記載した

倫理・透明性:登録・プロトコル

該当する試験登録、プロトコル、解析計画と登録番号を確認した

倫理・透明性:COIと資金提供

全著者の利益相反、資金源、資金提供者の役割を投稿先の様式で申告した

倫理・透明性:著者資格と貢献

著者順、著者資格、contributor statementを全著者で確認した

倫理・透明性:データ・コード共有方針

data availability statement等、投稿先が求める透明性の記載を確認した

図表・補足:Figureの形式と解像度

点数、寸法、解像度、色、ファイル形式、パネル表記が規定に合っている

図表・補足:Figure legend

略語、記号、統計表示を含め、本文を見なくても図を理解できる説明がある

図表・補足:Tableの編集可能性と注記

画像ではなく指定形式で作成し、単位、略語、分母、統計注記を示した

図表・補足:Supplementary material

本文から参照し、ファイル名、番号、説明、形式を投稿規定に合わせた

図表・補足:画像・ファイルの匿名化

患者識別情報、不要な撮影日時、ファイルプロパティ等を確認した

図表・補足:転載許諾

既報の図表・尺度・素材を使用する場合の許諾と出典表記を確認した

整合性:タイトルと研究目的

タイトル、抄録、本文で研究対象、デザイン、主要目的の表現が一致している

整合性:対象数と研究期間

抄録、本文、flow diagram、図表でn、除外数、研究期間が一致している

整合性:数値・分母・統計値

割合、分母、P値、信頼区間、単位、丸め桁を原データと照合した

整合性:用語と略語

用語、群名、略語、単位、表記が本文と図表を通して統一されている

整合性:図表・補足の参照

すべての図表と補足資料が本文から正しい番号で参照されている

整合性:引用文献との対応

本文中の引用が参考文献一覧にあり、未引用文献や重複文献がない

投稿手続き:最新の投稿規定

投稿直前に公式のInstructions for Authorsとチェックリストを再確認した

投稿手続き:提出ファイル一式

main document、title page、図表、補足資料等を指定の分け方と名称で用意した

投稿手続き:Cover letter

新規性、適合性、重複投稿がないこと等、投稿先が求める内容を記載した

投稿手続き:申告書・チェックリスト

COI、著作権、報告ガイドライン等の必要書類を用意した

投稿手続き:最終ファイルの不要情報

コメント、変更履歴、非表示文字、古い版の文章が残っていないことを確認した

投稿手続き:全著者の最終承認

投稿先、原稿最終版、著者順、申告内容について全著者の承認を得た

利用方法

使い方

  1. 原稿の種類を選び、患者情報を含まない短い呼称を必要に応じて入力します。
  2. 投稿先の最新公式規定を開き、該当する項目を実際の原稿と提出ファイルで確認してチェックします。
  3. 未チェック一覧を解消し、投稿規定の最終確認日、全著者の承認、投稿画面の最終プレビューを確認します。

確認事項

判定の意味と制限

このチェックリストは、投稿前の実務的な確認漏れを減らすためのものです。医学的内容、研究の質、統計解析、倫理手続きの妥当性、採択可能性は判定しません。

投稿規定は雑誌、論文種別、改訂段階によって異なり、変更されることがあります。必ず投稿先の公式Instructions for Authors、Editorからの通知、投稿システムの表示を優先してください。

端末内に保存するのは、チェック状態、追加した自由項目、患者情報を含まない短い呼称だけです。原稿本文、著者名、投稿規定URL、確認日は保存しません。

補足

よくある質問

すべてチェックすれば投稿してよいですか?

自動的に投稿可とは判断できません。最終版を全著者で確認し、投稿先の最新規定、施設の手続き、必要に応じて統計・倫理の専門家による確認を優先してください。

投稿規定URLと確認日が保存されないのはなぜですか?

保存する情報を最小限にするためです。このページを開いている間の確認補助として使い、正式な記録は研究チームが管理する安全な場所に残してください。

自由項目には何を書けばよいですか?

投稿先固有の必須書類、共同研究内の確認手順、特定の図表形式などを短い確認項目として追加できます。患者名、患者ID、著者名、未発表結果は入力しないでください。