抄録・研究計画 / Methods

Methods不足項目チェック

研究デザインに応じた確認項目を使い、Methodsに記載した内容と、まだ確認していない内容を整理します。チェック状態はこの端末に自動保存されます。

研究デザインを選ぶ

保存状態を確認中
参考:STROBE公式情報(別画面で開く)

チェックは「項目に触れたか」の自己確認です。チェック済みでも、内容が医学的・統計学的に正しいことを意味しません。

後ろ向き観察研究の進捗0%

0 / 13 項目

未チェック 13 項目

設計・対象0/4

測定・評価0/4

解析・透明性0/5

未チェック一覧

13項目
研究デザインと施設

後ろ向き研究であること、単施設・多施設、診療環境を示した

研究期間

対象を抽出した開始日・終了日を示した

適格基準

inclusion criteriaとexclusion criteriaを示した

データソースと抽出方法

診療録、データベースなど、誰をどう抽出したかを示した

主要な変数の定義

曝露、交絡因子、診断基準などの操作的定義を示した

評価項目

primary outcomeと必要なsecondary outcome、評価時点を示した

測定・判定方法

測定機器、評価者、判定手順など再現に必要な情報を示した

バイアスへの対応

selection bias、information biasを減らすための方法を示した

対象数の考え方

対象数の決定方法、または利用可能な全症例であることを示した

統計解析

比較・推定に用いた手法、効果量や信頼区間の扱いを示した

交絡への対応

調整変数の選択根拠と多変量解析などの方法を示した

欠測データ

欠測の把握と解析上の取り扱いを示した

倫理的配慮

倫理審査、同意またはオプトアウト、承認番号の扱いを確認した

利用方法

使い方

  1. 研究デザインを選びます。デザインを切り替えても、それぞれのチェック状態は保持されます。
  2. Methodsに記載または発表スライドで説明した項目をチェックします。
  3. 未チェック一覧を見ながら原稿を確認し、最後に投稿先・学会指定の報告ガイドラインと照合します。

確認事項

判定の意味と制限

これは記載項目の自己点検を支援するツールです。研究内容、医学的正しさ、研究の質、統計手法や倫理審査の妥当性を判定しません。

項目は代表的な報告ガイドラインを参考に、抄録・発表準備向けに簡略化しています。研究領域、投稿規定、学会指定により必要事項は異なるため、該当する公式ガイドラインを必ず確認してください。

ブラウザデータを削除すると保存したチェック状態も消えます。

補足

よくある質問

すべてチェックできればMethodsは十分ですか?

いいえ。記載漏れ候補を減らすための自己点検です。記載内容の適切さや研究計画の妥当性は、指導者・共同研究者・統計専門家などと確認してください。

報告ガイドラインのチェックリストと同じですか?

同じではありません。発表や抄録の準備で見落としやすいMethods項目を短く整理したものです。正式な投稿時には、各ガイドラインの原文と投稿規定を使用してください。

入力内容は別の端末にも同期されますか?

同期されません。チェック状態は、いま使用しているブラウザのLocalStorageにだけ保存されます。