論文作成 / 統計表記

統計表記チェッカー

原稿からP値、95%信頼区間、n・N、割合、mean ± SDなどを機械的に抽出し、不正値や表記揺れを見直す候補として示します。本文は保存・送信されません。

正解を決める設定ではありません。投稿規定の指定を優先してください。
解析対象0文字
本文は保存・外部送信されません。患者氏名、患者IDなど個人を識別できる情報は入力しないでください。

斜体、上付き、フォントなどの書式は貼り付け時に失われるため判定できません。Wordまたは投稿用PDFでも確認してください。

利用方法

使い方

  1. 投稿先の規定に合わせて、P値の大文字・小文字を確認する基準を選びます。規定が不明なら「原稿内の一貫性だけ」を選びます。
  2. 原稿本文を貼り付け、抽出数と抽出された表記を確認します。
  3. 「現在の表記」と「確認案」を元の原稿上で照合し、投稿規定に従って必要な箇所だけ修正します。

確認事項

判定の意味と制限

確認案は普遍的な投稿ルールではありません。 大文字・小文字、空白、小数桁、区間の区切り方は雑誌・学会によって異なるため、投稿規定を最優先してください。

プレーンテキストだけを点検します。斜体、上付き、フォント、ノーブレークスペースなどのリッチテキスト装飾は判定できません。

医学的な妥当性、解析手法の選択、P値や信頼区間の計算が正しいかは判定しません。機械抽出のため、数式・文脈・特殊な表記による誤検出や見落としがあります。

補足

よくある質問

入力した未発表原稿は保存されますか?

保存されません。入力内容は画面を閉じると失われ、点検処理もこのブラウザ内だけで行われます。

pとPはどちらが正しいですか?

投稿先の規定によって異なります。このツールでは一方を普遍的な正解とせず、投稿規定に合わせて確認基準を選べるようにしています。

斜体のPになっているか確認できますか?

できません。貼り付けた文章はプレーンテキストになるため、斜体などの書式情報は失われます。Wordや投稿用PDFで別途確認してください。