研究・論文作成 / Reporting guideline

研究形式別・報告ガイドラインチェック

研究・論文の形式を選ぶと、対応する報告ガイドラインの確認項目へ切り替わります。原稿に記載した項目と、まだ確認していない項目を整理できます。

自分の論文の形式を選ぶ

保存状態を確認中
迷う場合:検査を参照基準と比べる研究はSTARD、複数の情報から個人の診断・予後を予測するモデルはTRIPOD+AIが目安です。
選択中STROBE 2007(v4)

コホートデザインで実施した分析的観察研究の報告。権利条件を尊重し、当サイトでは項目を再掲せず公式原本へ案内します。

STROBEの項目は当サイトに再掲・翻案せず、研究デザイン別の公式原本へ直接案内します。確認後、この画面には「公式原本を確認した」という作業状態だけを記録できます。

このページは公式項目の実務用要約であり、正式な日本語訳や提出用チェックリストではありません。 投稿時は投稿先の規定と公式原本を確認してください。サイト側の最終確認日:2026年8月13日

保存するのは、選択した形式・絞り込み設定・各項目の確認状態だけです。論文本文や研究データを入力・保存・送信する機能はありません。

確認状況0%

0 / 1 確認行を分類

記載済み 0・該当なし 0・未確認 1

「記載済み」は、原稿内に書いたことを自分で確認した印です。内容の正しさや研究の質を判定するものではありません。

公式原本0/1

official 該当するSTROBE公式チェックリストを確認したの確認状態
該当するSTROBE公式チェックリストを確認した

当サイトにはSTROBEの項目を転載・翻案していません。上の「公式チェックリストを開く」から原本を確認し、各項目の掲載ページ・行番号を公式様式へ記入してください。

完了は「ガイドライン準拠」の認定ではありません。 公式原本のページ・行番号欄を埋め、共同著者と投稿先の指示を確認してください。

利用方法

使い方

  1. 一番上のプルダウンから、自分の研究・論文に最も近い形式を選びます。
  2. 各項目を原稿と照合し、未確認・記載済み・該当なしのいずれかに分類します。
  3. 未確認だけに絞って見直し、最後に公式チェックリストを開いてページ・行番号を記入します。

確認事項

判定の意味と制限

公式チェックリストを初学者向けの日本語で短く要約した確認補助です。公式翻訳、提出用チェックリスト、研究の質評価、バイアス評価の代替ではありません。

ガイドラインは「何を透明に報告するか」を示すもので、研究計画や解析方法が医学的・統計学的に妥当であることを保証しません。投稿先が指定する版、拡張版、独自様式を優先してください。

項目番号と構成は各作成団体の公式チェックリストを参照し、日本語の見出しと説明は当サイトが独自に短縮・再構成した要約です。原文の転載や公式翻訳ではなく、各ガイドラインの名称、原文、公式翻訳の権利は作成団体・原著者に帰属します。

原典:STROBE StatementTRIPOD+AI 2024CONSORT 2025PRISMA 2020STARD 2015CARE 2013ARRIVE 2.0。本ページは各団体の承認を受けた公式翻訳ではありません。

TRIPOD+AIとPRISMA 2020、およびARRIVE 2.0のExplanation and Elaborationは CC BY 4.0 の資料を参照しています。変更内容は、日本語による短縮・言い換え、確認行への再構成です。STROBEは項目を再掲・翻案せず公式原本への案内だけを提供し、その他も原文を転載せず、公式項目番号に対応する当サイト独自の説明と公式リンクにしています。

確認状態はブラウザのLocalStorageだけに保存します。論文本文を貼り付ける欄はなく、研究データを外部へ送信しません。

補足

よくある質問

STROBEとTRIPOD+AIはどう選びますか?

コホート、症例対照、横断研究の報告にはSTROBEが基本です。複数の予測因子を組み合わせて個人の診断・予後などを予測するモデルの開発・評価には、回帰モデルか機械学習かを問わずTRIPOD+AIを選びます。

診断精度研究ではSTARDとTRIPOD+AIのどちらですか?

単一または複数の検査を参照基準と比較して感度・特異度などを評価する研究はSTARDが基本です。複数の情報を組み合わせて個人別の確率や分類を出す予測モデルはTRIPOD+AIが目安です。両方が関係する場合は、投稿先や専門家にも確認してください。

既存のMethods不足項目チェックとの違いは何ですか?

Methods不足項目チェックは、学会発表や原稿作成の初期にMethodsへ書く内容を簡潔に確認するページです。このページは、タイトルから結果・考察・透明性情報まで論文全体の報告項目を見直すために使います。

すべて分類すればガイドライン準拠になりますか?

なりません。この画面は利用者自身の確認記録です。正式な提出では公式チェックリストを使い、各項目が記載されたページ・行番号を示し、投稿先の最新規定を確認してください。